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2018年10月26日第17回 神田紅独演会 in 福岡

2018年10月26日
福岡の秋のおたのしみ、第17回 神田紅独演会が開催されます。
折しも西日本新聞とJ:COM TVで、紅師匠の福岡立志伝を発信中。
オンラインゲームのバーチャルな世界があふれるなか、今も昔も変わらない人の心を語る伝統芸能の講談は静かなブームを呼んでいます。

今回の演目は、昼の部(12:30開場)が創作講談「心の歌 古賀正男」古典講談「髪結新三」。夜の部(17:30開場)は創作講談「安川敬一郎物語」と同じく「髪結新三」です。
また歌手・俳優の尾形大作さんが昼夜とも特別出演します。
ただいまチケットを販売中。一般は前売り4,000円、当日4,500円。学生は前売り2,000円、当日2,500円。全席自由です。

■直接購入の方
チケットぴあ、セブンイレブン、サークルK・サンクス Pコード:488-684。
ファミリーマート e+(イープラス) http://eplus.jp
■郵送希望の方
NPO法人金印倶楽部へお申込みください。
TEL 092-737-5430  FAX 092-737-5430
mail:kinin@kinin.com

イベント詳細

■と き
平成30年10月26日(金)
・昼の部 13:00 開演 ・夜の部 18:00 開演

■会 場
エルガーラホール
8階大ホール 福岡市中央区天神1-4-2エルガーラ北

■入場料
<全席自由>
前売り 一般 4,000円(当日4,500円)学生 2,000円(当日2,500円)
*席に限りがあります

明治維新150年-世界が驚嘆した近代日本の原動力と日本の心

創作講談

▪昼の部
『心の歌 古賀政男』

昭和を代表する福岡・大川市出身の作曲家。明治大学でマンドリン部を創設。日本人の琴線に触れる涙、涙、涙、永遠の古賀メロディーを世に送り出した曲は4千曲といわれ、昭和53年に73歳で生涯を閉じ国民栄誉賞を受章する。今年は没後40年を迎える。

▪夜の部
『安川敬一郎物語』~創業103年、安川電機の原点~

黒田藩校修猷館、慶応義塾に学び、安川松本商店を経営、得た利益は事業再投資とともに明治専門学校(現九州工業大学)、附属小学校(現明治学園)を設立。また玄洋社社員として孫文を支援し日中友好に尽くす。安川電機、黒崎窯業等を設立。「利潤は目的にあらず。公益を優先すべし。」の精神で政治家としても活躍、日本の近代国家の礎を築く。

古典講談

『髪結新三』 ※ 昼・夜の部共通

名奉行・大岡越前守のお裁きで知られる白子屋政談の一席。特に髪結い新三は歌舞伎でも有名になる「世話物」の代表と言われ、新三の小気味のいい啖呵が聞かせどころ。古典講談の世界を是非!

ゲスト

歌手・俳優 尾形 大作 ※ 昼・夜の部共通

第17回 神田紅独演会in福岡の詳細はこちら PDF

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